STORY / 担当内容・制作の記録
制作概要
美容室の新規LINE公式アカウントを想定し、アカウント設計から各種コンテンツ・導線・運用施策まで一貫して制作しました。
ターゲットは、仕事や家事で忙しく、美容室の予約や情報確認をできるだけ簡単に済ませたいユーザーを想定。
LINE上で「店舗を知る → クーポンを取得する → 予約する → 来店する → 再来店する」までの流れが完結するよう、ユーザー導線を設計しました。
※実案件ではなく、選考課題として制作したポートフォリオ作品です。
想定課題
・仕事や家事で忙しいユーザーにとって、予約までの操作をできるだけ簡単にしたい
・初回来店のハードルを下げたい
・LINE登録後にユーザーが何をすればよいか迷わないようにしたい
・一度来店したユーザーの再来店につなげたい
・店舗側でも継続して運用しやすい仕組みにしたい
実施内容
LINE公式アカウント設計
・アカウント名、プロフィール、店舗情報の設計
・営業時間、アクセス、FAQ等の情報整理
初回ユーザー導線
・友だち追加時のあいさつメッセージ設計
・初回アンケートの設計
・アンケート回答者向け20%OFFクーポンの設計
・初回ユーザー向けの導線設計
リッチメニュー
・店舗紹介
・メニュー
・スタイリスト紹介
・ショップカード
・クーポン
・LINE相談
・予約
など、利用頻度を考慮した導線を設計
予約導線
・スタイリスト選択
・コース選択
・予約時質問
・予約前リマインド
・キャンセル時、施術前後のメッセージ設計
リピート施策
・ショップカードの設計
・1か月未訪問ユーザーへの再来促進メッセージ
・予約済みユーザーを除外した配信設計
・タップ計測を利用した導線改善設計
クリエイティブ
・リッチメニュー
・クーポン
・スタイリスト画像
・各種LINE用画像
を制作
工夫したポイント
単に各機能を設定するのではなく、ユーザーの行動を「友だち追加 → 情報収集 → 初回予約 → 来店 → 再来店」というファネルとして捉え、それぞれの段階に必要な導線を設計しました。
特に、忙しいユーザーがLINE内で迷わず予約まで進めることを重視し、リッチメニューから主要コンテンツへ最短でアクセスできる構成としました。
また、初回来店だけで終わらせず、ショップカードや未訪問ユーザーへの再来促進施策まで設計し、継続的な顧客接点を持てるアカウントを目指しました。
使用ツール
・LINE公式アカウント
・L Message(エルメ)
・Canva
・生成AI
※ 制作当時の掲載記録です。成果の数値には、計測期間や比較条件が記載されていないものを含みます。現在の仕様・実績を示すものではありません。